ベトナムに根付いたマッサージ屋さんの「TAM QUAT」ベトナム全土、どこにでもあります。あまり日本人には馴染みが無いですよね。観光客はほとんど行かないと思います。ベトナムはマッサージ天国で、街の至る所にマッサージ屋さんがあります。その中でもローカルマッサージ屋さんのTAM QUATは健康マッサージ的なお店だったりもします。そっち系のTAM QUATもハノイにはちょいちょい目にしますね。このTAM QUATについて私の実体験の話しですが、説明します。
TAM QUATとは
ベトナムのTAM QUATは基本的には現地の人向けのお店なので、お店の人に通じるのはベトナム語オンリーが多いです。中には簡単な英語もわかる人もいますが、英語の数字もわからない人もいます。なので、ちょっとハードルが高いかもしれません。基本の料金は1Caが大体、40分のところが多く、100Kから150Kが多いです。(ハノイの場合)ローカルマッサージはボディ60分で200K前後です。マッサージをする人は20代前半から30代後半が一番多いです。
お店がオープンになって、マッサージの人がソファーに寝転んだり、スマホみたりしています。そういうお店は、マッサージだけのお店の場合もあります。ハノイ市内にあるお店は基本、普通のお店です。ピンサロサービスは嬢によるところが多いですね。言葉が通じなくてモメるのが嫌でサービスを提案しない人もいるのではないかと思います。新規で訪れるお店は、このピンサロサービスを提案されることはほとんど無いので、100%そっち系のサービスが希望であればVIPマッサージに行く方が良いかもしれません。しかしこのタムクワットの一番の魅力は価格の安さ。1Ca(カー)という単位で、1Caが40分。2Caは80分。1Caは100K-150Kなので1000円前後で本格的なボディーマッサージを受けられます。マッサージを受ける場所は幅50cm*200cmくらいのマッサージ台がカーテンで仕切られるようになっています。衛生面的にどうだろうと思いますが、慣れれば気にならないでしょう。
で、VIPマッサとの違いですが、VIPマッサはスチームサウナ→ジャグジー→マッサージ→お口系のサービスという流れで1000Kから1500K。TAM QUATは視察代のような簡易ベッドでマッサージ→ハンドサービスORお口サービスの交渉→フィニッシュ。という流れです。10店舗くらい行ってますが、ほとんどがこの流れです。今までにTAM QUATで、そっち系のサービスを提案されなかったことも何回かあります。すだれがかかっているTAM QUATはほぼそっち系ですね。夜、20時くらいから22時がピーク時間。現地のグループ客とかも入ってきます。最初は自分一人だったけど、数分たったらなんだか賑やかになるなんてこともあります。そんなときはサービスの提供をしないこともあります。要はタイミングですね。雨の日なんかは暇そうにしているのでサービス提案される確率が上がるかもしれません。
お店の基本料が150Kの場合、マッサージのみならチップなしか、多くて100Kです。ハノイのTAM QUATの集まる場所のそっち系の相場はハンドが200Kか300K、お口サービスが300Kから500Kです。他のエリアのお店は経験が少ないのでよくわかりません。なので、マッサージ40分の最後にお口サービスだと一般的に400Kから650Kです。ガイゴイだと、ホテル150Kに女の子に500Kと同じくらい。ガイゴイはマッサージは無いですが、お口サービスと本番があるので内容としてはガイゴイの方が濃いです。なので私はほとんどガイゴイです。
でも、たまーにTAM QUATに行きたくなるんですよね。なぜだかわかりませんが。雰囲気とは、超ローカルで場末的な場所も好きなんです。100K(600円)で40分、全身をマッサージしてリフレッシュ出来るところなんて日本では無いですよね。
今日のお店は最近できたTAM QUAT SIGON。すだれのかかっているお店です。受付におばさん1人。まさかこの人?違うみたいです。150Kと。先に料金を支払い、狭い階段を2階にあがります。2階は1スペース2.5m×1.5mくらいをアルミ板で仕切られた部屋の1つに案内されます。マッサージ嬢は20代後半のちょいぽっちゃりだけど顔は愛嬌のある女の子。パンツ一丁になって診察台の狭さのベッドにうつ伏せになります。マッサージはベビーオイルをちょっと塗って、叩いてつまんでのVIPマッサージのよりはマシだけど、普通のマッサージ屋さんよるは下手なレベル。でも一応、全身しっかりやってもらえます。その後、仰向けになり、腕、足、頭をマッサージ。大体30分ちょっとかな。そのあと嬢からの交渉。ハンド300K、マウス500K。高いじゃんと言うと、このあたりだとこれがデフォルト。ババアだともっと安いが私はこの値段と。そういえばTAM QUATは1年弱ぶり。こんな値段上がったの?っておもったけどケチっても仕方ないので、500Kのお口をオーダー。基本、TAM QUATは嬢は服を脱ぎません。服をずらしたりしてくれる子もいますが、今日の子はタンクトップとパンツタイプのアンダーウェア付きのミニスカート。下半身と胸あたりをむさぐりながらサービスを受けます。あそこ、乳首、あそこ、乳首のローテンションでまぁまぁのテクニック。フィニッシュに近くなるとハンドがメインになります。最後のフィニッシュは胸と下半身をさわさわしながらハンドで。こんな感じが一連のサービスの流れです。そっち系のサービス時間は10分くらい。料金的にはどうだろう?って思いますが、お店系は時間や場所が確実なので行きやすいことは確かですね。ガイゴイだとアポとりのメッセージが必要なので返信がなければ出来ませんし。
こんな感じで1年に数回行ってましたが、最近はご無沙汰だったTAM QUAT。1年ぶりに行ってみたレポートでした。よければ参考にしてください。
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